1分間熟語しりとり書き出し
種目コード
種目の種類
種目の系統
この種目は
使うもの
記録の単位
制限時間
準備
- 最初の一語を考えておく
やり方
- コーナーリーダーから聞いた最初の一語を書いておく (例「宿題」)
- スタートの合図で,しりとりで,次の言葉(熟語)を書く (例 「宿題」→「題名)」)
- 以降,しりとりで熟語を書いていく
- 二文字の熟語なら何字熟語でもよく,熟語の最後の漢字と次の最初の漢字の読み方は同じでなくてもよい(「題名(だいめい)」→「名前(なまえ)」
- ただし,氏名や名称,自分で考えた熟語はNG(辞書などに掲載されている言葉であること)
- 制限時間内に書けた熟語の語数が記録
- 同じ言葉を2回以上書いてしまった場合は,2回目に書いた言葉の前までの数が記録となる
- 漢字の書き間違いがあった場合,正しく書けているところまでが記録となる
得点の例
- 宿題 題名 名前 前奏曲 曲調 調子 子供 供物 物体 体育館 館長 で11語
種目説明のアナウンス
- 漢字の熟語でしりとりをできるだけたくさん書き出してもらいます
- 最初の言葉は「〇〇」です。紙の上の方に書いてください。
- 続きの言葉から書いていきます。
- 制限時間内に書いた熟語の数が記録になります。
- 制限時間は1分間です。
- よーい,スタート!
——
- (50秒経ったら)10秒前,987654321,「ストップ!」
- 記録は11語でした。(スコアカードに記録を記入)