ストップウォッチさいころ止め
種目コード
種目の種類
種目の系統
この種目は
- さいころで出した目を10倍にし,その秒数になるようストップウォッチで測る種目です
使うもの
- さいころ 1個
- ストップウォッチ
- 目かくし(アイマスク タオルなど)
- 机
記録の単位
制限時間
準備
- 机の上にさいころを置いておく
- さいころを転がしたら,目かくしをしてあげる
- 目かくしをしたら,ストップウォッチを持たせてあげる(ボタンが押せるように持たせる)
やり方
- さいころを振り,「ストップ時間」を決める。出た目の10倍の秒数を「ストップ時間」とする(3の目がでたら,30秒00が「ストップ時間」となる)
- 目かくしをして,手にストップウォッチを持たせてもらう。
- スタートの合図でストップウォッチをスタートさせる
- ストップ時間になったと思ったら,ストップウォッチを止める
- ストップ時間との差が記録 (最高記録 0秒00差)
得点の例
- 3の目が出て,ストップ時間は30秒00で 31秒26の場合(30秒00から引いて)1秒26差 29秒83の場合は(30秒00から引いて)0秒17差が記録
種目説明のアナウンス
- さいころを振って「ストップ時間」を決めます。
- ストップ時間は,出た目を10倍にした時間です。例えば,3がでたら,30秒00とします。
- 目かくしをして,ストップウォッチで,ストップ時間を測ります。
- 計った時間とストップ時間を引き算した差が記録になります。
- では,ストップ時間を決めましょう。さいころを転がしてください。
- 例 3ということは,30秒ですね。
- では目かくしをします。
- ストップウォッチを持たせてもらってください。
- 例 スタートの合図でボタンを押し,30秒経ったと思ったらもう一度ボタンを押して止めてください。
- では時間を測ります。よーい,スタート!
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- (ストップウォッチを止めたら)目かくしを外して。
- 例 タイムは31秒26 で30秒から引き算すると,1秒26差 でした。(スコアカードに記録を記入)