ストップウォッチさいころ止め

種目コード

  • S008

種目の種類

  • 個人種目

種目の系統

  • ラッキー系 さいころ

この種目は

  • さいころで出した目を10倍にし,その秒数になるようストップウォッチで測る種目です

使うもの

  • さいころ 1個
  • ストップウォッチ
  • 目かくし(アイマスク タオルなど)

記録の単位

  • ○○秒○○差 百分の一秒まで

制限時間

  • なし

準備

  1. 机の上にさいころを置いておく
  2. さいころを転がしたら,目かくしをしてあげる
  3. 目かくしをしたら,ストップウォッチを持たせてあげる(ボタンが押せるように持たせる)

やり方

  1. さいころを振り,「ストップ時間」を決める。出た目の10倍の秒数を「ストップ時間」とする(3の目がでたら,30秒00が「ストップ時間」となる)
  2. 目かくしをして,手にストップウォッチを持たせてもらう。
  3. スタートの合図でストップウォッチをスタートさせる
  4. ストップ時間になったと思ったら,ストップウォッチを止める
  5. ストップ時間との差が記録 (最高記録 0秒00差)

得点の例

  • 3の目が出て,ストップ時間は30秒00で 31秒26の場合(30秒00から引いて)1秒26差 29秒83の場合は(30秒00から引いて)0秒17差が記録

種目説明のアナウンス

  1. さいころを振って「ストップ時間」を決めます。
  2. ストップ時間は,出た目を10倍にした時間です。例えば,3がでたら,30秒00とします。
  3. 目かくしをして,ストップウォッチで,ストップ時間を測ります。
  4. 計った時間とストップ時間を引き算した差が記録になります。
  5. では,ストップ時間を決めましょう。さいころを転がしてください。
  6. 例 3ということは,30秒ですね。
  7. では目かくしをします。
  8. ストップウォッチを持たせてもらってください。
  9. 例 スタートの合図でボタンを押し,30秒経ったと思ったらもう一度ボタンを押して止めてください。
  10. では時間を測ります。よーい,スタート!
    —–
  11. (ストップウォッチを止めたら)目かくしを外して。
  12. 例 タイムは31秒26 で30秒から引き算すると,1秒26差 でした。(スコアカードに記録を記入)

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